招待状の宛名書き

結婚準備をしてみて、初めて気づくことはいくつかあるのですが、
その1つが、「筆耕」と呼ばれる宛名書き。

これを手書きの墨でやるのか、
印刷の毛筆体でやるのか・・・正直迷うところです。

今回
①差出人は、両家の父親
②カッチリ縦書きで
③カレは郵送、olgaは手渡しが大半。

で、実際に発注するとなると・・・

①印刷なら自分でやれる。
②会場に頼むと、手書きは行数に限らず300円/枚、印刷は200円。
(印刷でこれはちょっと高いでしょ!?)
③外部の筆耕業者に頼むと1行単位で注文可で、住所・氏名+送料で200円以下/枚。

ということが解りました。




合理主義のolga父(差出人)は、
「そんなもの誰も気にしないから別に印刷でいいだろう」といい、

古式ゆかしきolga母は、
「せめて親戚や目上の方には手書きで」といいます。

カレは、
「印刷での宛名書きなんて見たことないけど...
やるなら、全部手書か印刷で統一すべきじゃない?」

olgaは
「全部印刷でもいいと思う」

と意見が割れています。

今、考えてる折衷案は、olga母の案。
親戚+目上の方は手書き、友人達は各自で印刷。

私はほとんど手渡しで済みそうなので、切手代が節約できる分を考えたら、
全て自力印刷+郵送でやった場合とトントンかな、と思ったり。

でも、ここは節約するところなのかどうかの判断も難しいところですよね。
招待状って、お客様が最初に目にするものだし・・・。
手書きじゃないからって、何か悪いことではないとは思うんですが、
今までの招待状も手書きのものが多いし、それが当たり前ちゃ、当たり前。

困ったものですぅ~ (>_<)
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by olga0518 | 2005-09-15 22:30 | 思うコト