姉として思うこと

Olga妹も来月結婚します。
本当なら、Olgaが一緒に色々手伝ってあげられればいいのですが、
シンガポールにいる身としては、相談くに乗るくらいしかできないのが残念。

以前の彼女の結婚準備への思いは、「全て2人でやろう!」と意気込みが一番で、
準備そのものへのこだわりはほとんどない、受身の状態でした。
(実際には、Olga両親は黙って見ているはずもないので、
完全に2人だけでと息巻いても結局は無理だろうと思っていましたが)

まあ、それはさておき、当初の彼女は・・・・
「できるだけ安く済ませたい」
「ホテルのパックのままでOK」
「こだわりはまったくない」などと、何とも夢のないことを言っていました。


ただ、私の結婚式&披露宴に2人で出席したことをきっかけに、
いい意味で、少しずつ結婚式・披露宴への思いが変わっていったようです。

最初は、「披露宴なんて親の為だけにやるようなもの!」なんて偉そうなことを言っていましたが、ここにきて「来て頂く方への感謝の気持ちを表す空間&時間」として、
披露宴を開く意義を捉えられるようになったみたいで、
それに伴い彼女たちの準備に対する考え方が変わってきました。

「多少高くついてもこだわるべきところでは、こだわるべし」
「ホテルのパックと自分の趣味は実はあまり合ってない」
「一生に一度だし・・・」
「何か手作りしないと思いが伝わらないかなぁ・・・」
「お姉ちゃんはよくあそこまでやったよね!」 などなど




彼女がお願いする方々は、
(当初)              (結局)
ホテル提携ドレスショップ→ 姉と同じドレス屋さん
ホテル提携の美容室→ 姉と同じメイクさん
ホテル提携のお花屋さんのブーケ → 姉と同じブーケ屋さん
披露宴では、あの方にも再登場していただく・・・
 など、

Olgaがお世話になった方々に再度お世話になることになりました♪

やっぱり姉妹の趣味や嗜好、母子の嗜好が似ているせいもあり?
色々なお店を見て回った結果、最終的には、姉がお世話になった方々に、
彼女自身もお願いをすることになったようです。
Olgaとしては、彼女が私と同じ方々に再びお世話になることさることながら、
自分なりのこだわりや思いを込めて準備をしよう!と思ってくれたのが何よりも嬉しいのです。
個人的には、またあの皆さんに再会できるので、すごく嬉しい★
ちょっとした同窓会?気分です。
今度は少しゆっくりお話できるかな?なんて思ったりして。

そして、最近では会場装花のホテルのフローリストさんとの打ち合わせについても、
彼女から私に色々メールで相談があったりして、
彼女なりの思いを込めた披露宴に仕上がりそうです。

ちなみに、先日シンガポールにて、
Olga&Olga母で、彼女達用にリングピローをセレクトしてみました!
気に入ってくれたみたいでよかった♪

彼女の式まであと1ヶ月弱。
こだわりと思いを込めて準備してほしいものです。

ガンバレ、Olga妹!
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by olga0518 | 2006-03-25 14:00 | 思うコト